行事の様子

アオハル食堂 軽音楽同好会ミニライブ 活動報告

6月28日(日)大間町シェアキッチンすてっぷでアオハル活動部主催の『アオハル食堂』が開催されました。                         アオハル活動部とは本校生徒が多く在籍する地域活動やボランティアを行う高校生による地域団体です。                今回もたくさんの地域の企業・個人の方々の献金に支えられ、イベントを開催していました。

本校軽音楽同好会もすてっぷ横の旧高久商店を会場にしてミニライブを開催しました。

     

 

前日からパネルを設置し、大間町商工会からお借りした大漁旗で飾り付けをするなどライブ会場設営をしました。

  

 

ライブではたまごマラカスやリングベルを配り、日曜日よりの使者やオーシャンゼリゼなどみんなが一緒に歌える曲を演奏し、たくさんの子どもたちや地域の方々に参加しながら楽しんでいただけました。ライブ後は恒例の楽器体験コーナーで子どもたちに楽器に触れ合う機会を作ることができました。

 

 

 

アオハル活動部では前日からお弁当やスムージーなどたくさんの仕込みを行い当日に臨みました。

   

      

 

Yプロジェクトさんからお借りした鉄板で高校生たちが商品開発した『マグロひとぐぢ』は大間町の新たな地域おこしメニューになるでしょう。

 

 

イベントには東奥日報の取材も来ていただき、令和8年7月4日の新聞に取り上げていただけました。今回の企画者代表3年新田愛叶さんはインタビューに「おいしいと言ってくれるお客さんがいてうれしい」と話していました。                          

アオハル活動部は昨年度の13名から28名と大きく部員を増やし、今後も様々な形で地域活動を盛り上げていきます。

 

 

大間高校では生徒の経験と郷土愛を育むため、今後も地域づくりの活動に積極的に参加していきます。