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学校生活の様子

R8 情報モラル教室報告

11月4日(水)情報モラル教室を実施しました。

本年度は青森県スクールロイヤーである弁護士の大谷真実先生を講師として招待し、いじめ・暴力動画の撮影とインターネット上への投稿について、ご講演いただきました。

実際に報道されたいじめ・暴力動画を事例に、いじめ・暴力動画の撮影・投稿・拡散から生じる様々な問題点を、クイズを交えながら説明いただきました。

法律の視点からご説明いただき、現実味のある深い学びを得ることができました。

 

【生徒の感想】

・今回の講話で栃木で起こった事件を初めて聞いて、全ての関わった人達にも罰が与えられる事が改めてわかったし、自分も普段SNSをよく使うので講師の方も言っていたように何か動画や写真を載せる時は少し考えてからにしていこうと思うことが出来ました。また、いじめを目撃した時に何もしなくても共犯になる事が今回の講話で改めてよくわかったのでもし目撃したら周りの先生や親に伝えれるようにしたいと思いました。

・いじめ動画が拡散されて被害者が救われたように思えたけど、今度は加害者が誹謗中傷にあうということがあって私は、加害者も悪いかもしれないけど動画を拡散するのは名誉毀損に当たるから、動画のデジタルタトゥーについて気をつけたいと思いました。

・いじめた側が悪いから晒されても良いという意見をSNSで見たことがあったけど、その家族や友達のプライバシー損害につながるし、被害者側も同じことに繋がってしまうから何でも晒してしまうのは違うと思った。今の時代だからこそSNSの使い方をよく考えて誰も傷つけないようにしたい。

 

10月の軽音楽同好会の活動報告

10月11日(日)萬屋むつ店で行われた『萬屋むつ店 音楽祭』に生徒3名が参加しました。

当日は大湊高校・むつ工業高校・田名部中学校など下北地方の学生バンドや社会人バンドも演奏していました。

本校のバンドはTHE BLUE HEARTSの情熱の薔薇を演奏し、むつ工業のバンドがボーカル飛び入りで参加してくれました。

イベント終了後は同世代での交流を行い貴重な経験をすることができました。

今後も大間高校軽音楽同好会は活動範囲を広げ下北地区のイベントにも積極的に参加していきます。

 

 

10月24日(土)大間町開発センターで行われた『大間町音楽祭』に生徒8名2バンドが参加しました。

  

   

 昨年同様、同会場で町民文化祭も開催されており、多くの大間町民の方々に演奏を見てもらうことができました。前日のステージ設営から撤収まで、自分たちで考えて行動できるようになり、演奏だけでなくイベントを作り上げる力も身についてきたように感じます。

 

今後も大間高校軽音楽同好会は生徒の経験と郷土愛を育むため、今後も地域のイベントに積極的に参加していきます。

 

 

10月25日(日)八食センターで行われた『全国高等学校軽音楽発表会 ~軽音SUMMIT2027~青森県予選

』に生徒5名が参加しました。青森県内の軽音楽部・同好会・愛好会6校が出場し、3月に愛知県で開催される第5回全国高等学校軽音楽発表会へ参加権をかけて演奏をしてきました。

 

 

優勝を決める大会ではあるものの、お互いの演奏では一緒に盛り上がり、交流会では演奏を褒めたたえあい、お互いの活動をチェックするために連絡先を交換していました。優勝した青森高校を全国大会でも応援すると話していました。

大間高校軽音同好会は惜しくも表彰はされなかったものの、審査員の3名全員から講評をいただき、来年こそ全国大会に参加すると生徒たちは意気込んでいました。

 

 

10月30日(金)本校敷地内、第二生徒会館で軽音楽同好会主催『HALLOWEEN  LIVE』を行いました。

1週間前から飾り付けを始め、ポスター掲示やお昼の校内放送、かぼちゃのチケットの制作などをして準備してきました。

 

 当日は放課後お菓子の交換後に2バンド8名の生徒が演奏をしました。

 

 第一部では生徒30名の集客、第二部では校長先生へのスペシャルライブを行いました。

 

 

 

大間高校軽音楽同好会では校内で季節ごとにイベントも企画し、生徒の学校生活を盛り上げていきます。

R8高総文祭JRC部門大会参加報告

10月31日(土)七戸高校にて、第47回青森県高等学校総合文化祭JRC部門大会に、ボランティア活動部4名が参加してきました。

大間高校は、体験発表部門と壁新聞コンテストに参加し、1年間の活動の報告を発表してきました。

体験発表部門では、「ボランティア活動に参加しよう!」と題して、ボランティア活動を通じて自分と社会の双方が豊かになる意義を発表しました。

大間高校の壁新聞には、各校参加者から多様な質問が寄せられ、実りある交流ができました。

また、他校の発表の聴講や体験コーナーへの参加など、自分たちの視野を広げる良い機会となりました。

 

大会の結果、体験発表部門において優秀賞(第3位)を受賞することができました。

ボランティア活動部創設以来、初の大会での受賞となりました。

 

野又学園函館大学と高大連携協定を締結しました

2026年10月29日(木)本校と野又学園函館大学は、高大連携協定を締結しました。

函館大学には、これまで進学説明会や出前講座など、本校の進路指導に大変協力していただいています。また、本校からも毎年多くの生徒が進学しています。

このたび、地域社会の課題に取り組む問題解決型の教育活動の推進、「総合的な探究の時間」等において連携した教育体制の構築に向けて、連携協定を締結することとなりました。

 

この他、双方で企画・立案する進路関係イベントや高大連携講義、教育に関する教職員の研修や情報交換を実施するなど、これまで以上に交流事業を積極的に実施する予定です。

 

締結式終了後、高大連携事業の第一歩として、本校3年生の「総合的な探究の時間」最終報告会に御出席くださり、生徒一人一人が取り組んできた探究活動の成果発表を参観していただきました。最後に野又学長と木村事務局長から講評をいただき、生徒たちにとって大変貴重な学びの機会となりました。

 

PTA 健全育成委員会 活動報告(あいさつ運動)

 10月27日(火)28日(水)29日(木)の3日間、本校生徒玄関前であいさつ運動が行なわれました。

中日の28日には16年ぶりの10月の雪が観測され、寒さも増す中での実施でしたが、PTA会長の川崎洋輔さんと教員20名に参加していただけました。

 

 

 通常の登校指導よりも長い7:35~8:15の時間で実施し、朝早くに登校する生徒とも元気なあいさつを交わすことができました。

 

 

 今後も健全育成委員会ではあいさつ運動を実施していきます。

今回参加できなかった保護者の方も次回はぜひ参加していただけたらと思います。