Aomori Prefectural Ohma High School
青森県立大間高等学校
寺社フェス活動報告
8月23日(日)大間町おおま宿坊普賢院で『寺社フェス~和顔~』が開催され、大間高校の生徒も多数参加しました。今回は出店も20店を数える大規模なフェスとなり、本校生徒も受付やドリンク・グッズの販売、楽器演奏、子ども用遊具の見守りなど様々な形で地域のイベントに貢献できました。
【軽音楽同好会】
軽音楽同好会からは当日11名が参加しました。
軽音楽同好会は夏休み中に寺社フェス限定軽音楽同好会×普賢院のコラボグッズを作成しました。オリジナルデザインを印刷したクラフトシールを丁寧に切り取り無地のうちわに貼り付け、手ぬぐいは一点一点ブリーチで脱色をして柄を出しました。うちわ手ぬぐいセットはすぐに完売、売り上げは全額普賢院に寄付しました。
当日は朝から舞台ブースの設営や会場内全体の音響の設営をしました。
2バンド5曲演奏しました。
【総合的な探求の時間】
大間高校の授業の一つである「総合的な探求の時間」で「寺社を通じて地域を活性化させよう」のテーマのもと探求をしている生徒5名も今回の寺社フェスに参加しました。7月30日(木)に大間町健康福祉センター「スマイリー」で行われた発表会の内容を元に夏休み中実際に普賢院に出向き事前に打ち合わせをして寺社フェスへの出店の準備を進めました。
夏休み明けに制作に取り掛かりオリジナルデザインの普賢院シール、ステンシルや消しゴムはんこで作った大間町の公式イメージキャラクターかもまーるをあしらった寺社フェス限定御朱印などを作成しました。
当日はジュース販売や大間町地域づくり団体ツナグさんが運営するエアー遊具コーナーで見守りボランティアを行いました。ジューズや御朱印の売り上げは全額普賢院に寄付しました。
【アオハル活動部】
アオハル活動部は午前午後に分かれて合計20名が参加しました。アオハル活動部とは本校生徒が多く在籍する地域活動やボランティアを行う高校生による地域団体です。
当日はイベント受付で来場者数の把握や案内、スタンプラリーや抽選券の配布をおこないました。
その他子ども縁日を開催し、わなげやスーパーボールすくいを実施し、地域の小さな子ども達が
こぞって遊んでいました。
この度の寺社フェスの最終入場者数は約700人ということで、地域の大きなイベントとなりました。
イベント終了後はみんなでテントや机の撤収、その後打ち上げおなかいっぱい肉や焼きそばを食べました。
大間高校では生徒の経験と郷土愛を育むため、今後も地域づくりの活動に積極的に参加していきます。