Aomori Prefectural Ohma High School
青森県立大間高等学校
R8 情報モラル教室報告
11月4日(水)情報モラル教室を実施しました。
本年度は青森県スクールロイヤーである弁護士の大谷真実先生を講師として招待し、いじめ・暴力動画の撮影とインターネット上への投稿について、ご講演いただきました。
実際に報道されたいじめ・暴力動画を事例に、いじめ・暴力動画の撮影・投稿・拡散から生じる様々な問題点を、クイズを交えながら説明いただきました。
法律の視点からご説明いただき、現実味のある深い学びを得ることができました。
【生徒の感想】
・今回の講話で栃木で起こった事件を初めて聞いて、全ての関わった人達にも罰が与えられる事が改めてわかったし、自分も普段SNSをよく使うので講師の方も言っていたように何か動画や写真を載せる時は少し考えてからにしていこうと思うことが出来ました。また、いじめを目撃した時に何もしなくても共犯になる事が今回の講話で改めてよくわかったのでもし目撃したら周りの先生や親に伝えれるようにしたいと思いました。
・いじめ動画が拡散されて被害者が救われたように思えたけど、今度は加害者が誹謗中傷にあうということがあって私は、加害者も悪いかもしれないけど動画を拡散するのは名誉毀損に当たるから、動画のデジタルタトゥーについて気をつけたいと思いました。
・いじめた側が悪いから晒されても良いという意見をSNSで見たことがあったけど、その家族や友達のプライバシー損害につながるし、被害者側も同じことに繋がってしまうから何でも晒してしまうのは違うと思った。今の時代だからこそSNSの使い方をよく考えて誰も傷つけないようにしたい。
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