同窓会関東支部総会・激励会を開催しました

 令和8年度青森県立大間高等学校同窓会関東支部総会・激励会が、10月24日(土)、東京・上野のアミューズメントバーD.P.S上野店において開催されました。当日はあいにくの雨模様でしたが、会員21名と教職員3名が参加し、懐かしい話に花を咲かせながら大いに盛り上がりました。これまでは、7月下旬に開催しておりましたが、昨今の猛暑により、秋開催を望む声が多く、今年度より10月の開催となりました。

 今年度の同窓会関東支部総会・激励会で、大きな発見が・・・!

 毎年、体育祭で全校生徒で踊りを披露している大間高音頭。いったい、いつから始まったものなのか、現在在籍している教職員もわからず謎となっておりました。今回、米田校長が様々な資料を持参し、話題提供していく中でこの謎が解けました!

 昭和55年(1980年)、当時勤務していた島津政幸先生の呼びかけで、定時制の坪田練一教頭先生が作詞、全日制の音楽教員久保晶子先生が作曲を担当し、大間高音頭が誕生したとのことです。今年度も、島津先生が参加されており、当時の思いを直接うかがうことができました。今回参加された昭和59年度卒業の会員の方も大間高音頭を覚えていらっしゃるとのことでした。

 会は楽しく進み、最後は恒例の島津先生の指揮による校歌斉唱と三三七拍子で、盛大に締めくくりました。

 ご参加くださった皆様、ありがとうございました。今回参加を見送られた皆様も、来年度はぜひご参加ください!