行事の様子

学校生活の様子

野又学園函館大学と高大連携協定を締結しました

2026年10月29日(木)本校と野又学園函館大学は、高大連携協定を締結しました。

函館大学には、これまで進学説明会や出前講座など、本校の進路指導に大変協力していただいています。また、本校からも毎年多くの生徒が進学しています。

このたび、地域社会の課題に取り組む問題解決型の教育活動の推進、「総合的な探究の時間」等において連携した教育体制の構築に向けて、連携協定を締結することとなりました。

 

この他、双方で企画・立案する進路関係イベントや高大連携講義、教育に関する教職員の研修や情報交換を実施するなど、これまで以上に交流事業を積極的に実施する予定です。

 

締結式終了後、高大連携事業の第一歩として、本校3年生の「総合的な探究の時間」最終報告会に御出席くださり、生徒一人一人が取り組んできた探究活動の成果発表を参観していただきました。最後に野又学長と木村事務局長から講評をいただき、生徒たちにとって大変貴重な学びの機会となりました。

 

PTA 健全育成委員会 活動報告(あいさつ運動)

 10月27日(火)28日(水)29日(木)の3日間、本校生徒玄関前であいさつ運動が行なわれました。

中日の28日には16年ぶりの10月の雪が観測され、寒さも増す中での実施でしたが、PTA会長の川崎洋輔さんと教員20名に参加していただけました。

 

 

 通常の登校指導よりも長い7:35~8:15の時間で実施し、朝早くに登校する生徒とも元気なあいさつを交わすことができました。

 

 

 今後も健全育成委員会ではあいさつ運動を実施していきます。

今回参加できなかった保護者の方も次回はぜひ参加していただけたらと思います。

 

R8 地域PR活動②(2年生)報告

10月27日(火)津軽海峡フェリー大間フェリーターミナルにおいて、地域PR活動②(2年生)を実施しました。

当日は雨天が心配されましたが、何とか天気も持ち実施に持ち込めました。生徒達の「よぐ来たの~!」「へばの~!」のかけ声の下、ダイナミックに旗を振り、フェリー乗船のお客様・船員の方に大盛況でした。

フェリーには函館から団体旅行客が来校され、大間高校独自の活動に大変喜んでくれました。

来月は1年生が実施します。

 

【感想を一部紹介】

・今日は久々のPR活動でしたがしっかりと元気な姿を見せて旗を振れたので良かったです。たくさん写真を撮ってる人がいたし、結構人がいて驚きました。大間は何もないと思っていたけど地元の人にはわからない何かがあるんだなと思いました。

・これまで、旗振り活動には何度か参加したのですが、今回のように役場の方々など他の方と一緒に活動することは初めてだったので、いつもより頑張って旗振りができました。また、大間に観光にきてくださった方々から、励ましのお言葉などもいただき、とてもいい気持ちになりました。これをきっかけに大間町の知名度UPにつながるといいなと思いました。

 

同窓会関東支部総会・激励会を開催しました

 令和8年度青森県立大間高等学校同窓会関東支部総会・激励会が、10月24日(土)、東京・上野のアミューズメントバーD.P.S上野店において開催されました。当日はあいにくの雨模様でしたが、会員21名と教職員3名が参加し、懐かしい話に花を咲かせながら大いに盛り上がりました。これまでは、7月下旬に開催しておりましたが、昨今の猛暑により、秋開催を望む声が多く、今年度より10月の開催となりました。

 今年度の同窓会関東支部総会・激励会で、大きな発見が・・・!

 毎年、体育祭で全校生徒で踊りを披露している大間高音頭。いったい、いつから始まったものなのか、現在在籍している教職員もわからず謎となっておりました。今回、米田校長が様々な資料を持参し、話題提供していく中でこの謎が解けました!

 昭和55年(1980年)、当時勤務していた島津政幸先生の呼びかけで、定時制の坪田練一教頭先生が作詞、全日制の音楽教員久保晶子先生が作曲を担当し、大間高音頭が誕生したとのことです。今年度も、島津先生が参加されており、当時の思いを直接うかがうことができました。今回参加された昭和59年度卒業の会員の方も大間高音頭を覚えていらっしゃるとのことでした。

 会は楽しく進み、最後は恒例の島津先生の指揮による校歌斉唱と三三七拍子で、盛大に締めくくりました。

 ご参加くださった皆様、ありがとうございました。今回参加を見送られた皆様も、来年度はぜひご参加ください!

 

 

R8 体育祭報告

10月9日(金)第51回大間高校体育祭が開催されました。多様な種目を自分やHRのため、一致団結して力の限り健闘しました。準備に勤しんでくれた生徒の皆さん、ありがとうございました。

 

R8 秋季校舎周辺清掃活動報告

10月5日(月)ボランティア活動部、及び有志生徒によって、秋季校舎周辺清掃活動を実施しました。

今週末開催される体育祭に向けて、生徒や観覧のお客様が安全で気持ちよく活動できるよう、念入りに取り組みました。

奉仕の心を大切に、これからも活動していきます。

 

R8 SOSの出し方教室報告

8月26日(水)下北保健所職員の方を講師に迎えSOSの出し方教室を実施しました。

今回の教室は、ストレスに適切に対処できる力や、援助希求の重要性、キャッチフレーズ「きょうしつ」の実践などを御講演いただき、若い世代が危機に直面した際、乗り越える力を得られるように感じています。

 

R8 地域PR活動②(3年生)報告

9月10日(木)津軽海峡フェリー大間フェリーターミナルにおいて、地域PR活動②(3年生)を実施しました。

前週の雨天とは打って変わり、この日は晴天に恵まれ、「よぐ来たの~!」「へばの~!」のかけ声の下、ダイナミックに旗を振り、フェリー乗船のお客様・船員の方に大盛況でした。

来月は2年生が実施します。

 

【感想を一部紹介】

・普段旗振りに来ない人たちも含めての旗振りでみんなが元気に楽しそうに旗を振っていて良い活動になったと思う。外国人がたくさんいて笑顔で手を振ってくれて嬉しく暖かい気持ちになった。

・旗は重かったけど、一生懸命旗を振り続けることができた。外国人さんもいて、手を振り返してくれたりと交流できて嬉しかったです。

・お客さんも手を振ったり動画を撮ったりしてくれていて送り出す方も嬉しい気持ちになったのでとても良い活動だと感じました。

 

令和8年熊本地震・千葉県豪雨災害募金活動報告

9月7~9日、ボランティア活動部を中心に、令和8年熊本地震・千葉県豪雨災害募金活動を実施しました。

 

地震や豪雨など、大規模な被害を受けた被災地の助けになろうと、ボランティア活動部員がポスターや放送で呼びかけ、生徒・教職員から、3日間で3,460円の義援金をいただきました。

いただいた義援金は、日本赤十字社を通じて、被災地に送られます。

 

英語暗唱・弁論大会 暗唱の部で第1位!

 9月8日(火)、青森県総合社会教育センター(青森市)において、令和8年度青森県高等学校英語暗唱・弁論大会が開催されました。本校からは、1年生の中塚千桜子さんが暗唱の部に出場し、第1位に入賞しました!

 今回の経験を、これからの学習活動に大いに生かしていけるよう、支援していきたいと思います。

 今後とも応援をよろしくお願いいたします。

寺社フェス活動報告

 

8月23日(日)大間町おおま宿坊普賢院で『寺社フェス~和顔~』が開催され、大間高校の生徒も多数参加しました。今回は出店も20店を数える大規模なフェスとなり、本校生徒も受付やドリンク・グッズの販売、楽器演奏、子ども用遊具の見守りなど様々な形で地域のイベントに貢献できました。

 

 

【軽音楽同好会】

軽音楽同好会からは当日11名が参加しました。

軽音楽同好会は夏休み中に寺社フェス限定軽音楽同好会×普賢院のコラボグッズを作成しました。オリジナルデザインを印刷したクラフトシールを丁寧に切り取り無地のうちわに貼り付け、手ぬぐいは一点一点ブリーチで脱色をして柄を出しました。うちわ手ぬぐいセットはすぐに完売、売り上げは全額普賢院に寄付しました。

 

 

 

 

 

当日は朝から舞台ブースの設営や会場内全体の音響の設営をしました。

2バンド5曲演奏しました。

 

 

 

【総合的な探求の時間】

大間高校の授業の一つである「総合的な探求の時間」で「寺社を通じて地域を活性化させよう」のテーマのもと探求をしている生徒5名も今回の寺社フェスに参加しました。7月30日(木)に大間町健康福祉センター「スマイリー」で行われた発表会の内容を元に夏休み中実際に普賢院に出向き事前に打ち合わせをして寺社フェスへの出店の準備を進めました。

 

 

夏休み明けに制作に取り掛かりオリジナルデザインの普賢院シール、ステンシルや消しゴムはんこで作った大間町の公式イメージキャラクターかもまーるをあしらった寺社フェス限定御朱印などを作成しました。

 

当日はジュース販売や大間町地域づくり団体ツナグさんが運営するエアー遊具コーナーで見守りボランティアを行いました。ジューズや御朱印の売り上げは全額普賢院に寄付しました。

 

 

【アオハル活動部】

アオハル活動部は午前午後に分かれて合計20名が参加しました。アオハル活動部とは本校生徒が多く在籍する地域活動やボランティアを行う高校生による地域団体です。

 

当日はイベント受付で来場者数の把握や案内、スタンプラリーや抽選券の配布をおこないました。

その他子ども縁日を開催し、わなげやスーパーボールすくいを実施し、地域の小さな子ども達が

こぞって遊んでいました。

 

 

 

この度の寺社フェスの最終入場者数は約700人ということで、地域の大きなイベントとなりました。

イベント終了後はみんなでテントや机の撤収、その後打ち上げおなかいっぱい肉や焼きそばを食べました。

 

 

大間高校では生徒の経験と郷土愛を育むため、今後も地域づくりの活動に積極的に参加していきます。

 

R8 8月めんちょこ活動部旗振りウェルカム活動報告

8月29日(土)、めんちょこ活動部6名で8月旗振りウェルカム活動を実施しました。

当日は晴天に恵まれ、心地よい海風を浴びながら、生徒たちは元気に活動しました。

フェリーにはたくさんのお客さんが乗船され、「ありがとーう!」と甲板から大きな声援をいただきました。

今後もめんちょこ活動部は精力的に活動していきます。

 

ブルーマリンフェスティバル 活動報告

8月14日(金)大間港(旧フェリー埠頭)でブルーマリンフェスティバルが開催されました。

本校軽音楽同好会はこの日のためにオリジナルTシャツやうちわの作成をしました。

当日のライブではブルーハーツのリンダリンダや人にやさしくを演奏しました。ステージ前では本校が総合的な探求の時間の授業でも取り入れている旗振り活動(めんちょこ活動)のパフォーマンスを行い、会場を盛り上げました。

 

 

本校生徒が多く在籍する、地域活動やボランティアを行う高校生による地域団体アオハル活動部は、Yプロジェクトさんからお借りした鉄板で商品開発した『マグロひとぐぢ』のほかにオリジナルジュースを販売しました。 

                    

 

 

舟競争大会にも本校生徒が多く参加し、漁業が盛んな町のならではの貴重な体験をしました。

 

大間高校では生徒の経験と郷土愛を育むため、今後も地域づくりの活動に積極的に参加していきます。

R8 7月めんちょこ活動部旗振りウェルカム活動報告

7月25日(土)、めんちょこ活動部8名で7月旗振りウェルカム活動を実施しました。

夏休みに入り熱い中の活動でしたが、生徒たちは元気に活動しました。

フェリーにはたくさんのお客さんが乗船され、大変喜んでくれました。

今後もめんちょこ活動部は精力的に活動していきます。

 

アオハル食堂 軽音楽同好会ミニライブ 活動報告

6月28日(日)大間町シェアキッチンすてっぷでアオハル活動部主催の『アオハル食堂』が開催されました。                         アオハル活動部とは本校生徒が多く在籍する地域活動やボランティアを行う高校生による地域団体です。                今回もたくさんの地域の企業・個人の方々の献金に支えられ、イベントを開催していました。

本校軽音楽同好会もすてっぷ横の旧高久商店を会場にしてミニライブを開催しました。

     

 

前日からパネルを設置し、大間町商工会からお借りした大漁旗で飾り付けをするなどライブ会場設営をしました。

  

 

ライブではたまごマラカスやリングベルを配り、日曜日よりの使者やオーシャンゼリゼなどみんなが一緒に歌える曲を演奏し、たくさんの子どもたちや地域の方々に参加しながら楽しんでいただけました。ライブ後は恒例の楽器体験コーナーで子どもたちに楽器に触れ合う機会を作ることができました。

 

 

 

アオハル活動部では前日からお弁当やスムージーなどたくさんの仕込みを行い当日に臨みました。

   

      

 

Yプロジェクトさんからお借りした鉄板で高校生たちが商品開発した『マグロひとぐぢ』は大間町の新たな地域おこしメニューになるでしょう。

 

 

イベントには東奥日報の取材も来ていただき、令和8年7月4日の新聞に取り上げていただけました。今回の企画者代表3年新田愛叶さんはインタビューに「おいしいと言ってくれるお客さんがいてうれしい」と話していました。                          

アオハル活動部は昨年度の13名から28名と大きく部員を増やし、今後も様々な形で地域活動を盛り上げていきます。

 

 

大間高校では生徒の経験と郷土愛を育むため、今後も地域づくりの活動に積極的に参加していきます。

R8 佐井村保育所絵本読み聞かせ活動報告

7月27日(月)ボランティア活動部、及び有志生徒5名が佐井村保育所絵本読み聞かせ活動に参加しました。

これまで多くの場面で経験を積んできた生徒たちですが、対象の年齢や読む絵本によって読み方を変化させたことで、園児の皆さんは興味津々、大変喜んでくれました。

佐井村での活動は初めてでしたが、今回をきかっけに佐井村との関わりがより親密になることを期待します。

 

ちょぺこんvol.92~軽音楽同好会・ボランティア活動部編~

7月22日(水)北通り総合文化センター「ウイング」にて、ちょぺこんvol.92が開催されました。

軽音楽同好会は昨年同様、吹奏楽部と共同で参加しました。

 

当日はボランティア活動部の生徒も協力し受付やパンフレットの配布・司会・動画撮影などコンサートの運営を行いました。総勢66名の来場者を迎え入れることができました。

      

 

★ファルギニンエックス     曲目:リカ/six lounge

 

★ロビンソン          曲目:ブルーベリーナイツ/マカロニえんぴつ

 

★マキシマムザトントロ     曲目:ぶっ生き返す/マキシマム ザ ホルモン

                   人にやさしく/THE BLUE HEARTS

                   リンダリンダ/THE BLUE HEARTS

 

 

最後のバンドではアンコールで観客としてきていた大間高校の生徒もステージにあがり、みんなで歌って盛り上がりました。 【アンコール】 リンダリンダ/THE BLUE HEARTS

    

 

ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

 

ちょぺこんvol.92~吹奏楽部編~

 7月22日(水)、北通り総合文化センター「ウイング」にて、ちょぺこんvol.92が開催されました。

 ちょぺこんとは、ちょぺっとコンサート(ちょぺっと=少し)の略で、通常のコンサートより短めの時間で気楽に行う、ウイングが主催するイベントです。

 今回のvol.92では、我々吹奏楽部も出演し、以下の5曲を演奏しました。

 <セットリスト>

  1 アルタミラ(吹奏楽コンクール中央地区大会での自由曲)

  2 アイデア

  3 青と夏

  4 好きすぎて滅!

  5 ほんまやで☆なんでやねん☆知らんけど(アンコール)

 当日はたくさんのお客様にお越しいただき、大いに盛り上がりました。

 ご来場くださった皆様、ありがとうございました!

 

   

 

 

 

 

R8 大間高祭報告

7/17,18「大間高祭」が開催されました。当日は多くのお客様に来校いただき大盛況のうちに、終了しました。

文化祭は自己表現の場です。準備や発表を通じて、その人の意外な一面を見ることが出来たのではないでしょうか?

交友関係の基本は自己の内面をどれだけオープンに出来るかでしょう。「文化祭で○○やってた子だよね!」皆さんの交友関係や他者との対話が、更に盛んになることを期待しています。

 

R8 しおさい岬夏祭りボランティア活動報告

7月11日(土)大間町にある特別養護老人ホームしおさい岬にて、ボランティア活動部、及び有志生徒16名が、夏祭りボランティアに参加してきました。

当日は雨天のため、予定を変更して室内での活動になりましたが、施設利用者のご家族や地域住民の方がたくさん来場されました。

生徒達は、模擬店運営や受付、駐車誘導等を精力的に行ってくれました。

今後も、地域の活動に積極的に参加したいと思います。