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第一回 アオハル祭 ボランティア活動報告

 2月1日総合開発センターで、地域活動やボランティアをおこなう高校生による地域団体、アオハル活動部による初めての大型イベント『第一回 アオハル祭』が開催されました。アオハル活動部に所属する本校生徒9名のほか、軽音楽同好会から4名、ボランティア活動部から4名が参加しました。

                                       

 

 2024年4月に発足したアオハル活動部の集大成としての今回のイベントには地域で活躍する様々な団体か参加しステージ発表やワークショップ、食事の提供を行いました。

 受付では施設内に隠したメッセージを探す宝探しゲームを企画し、正解を導き出した子どもたちにスライムをプレゼントしました。

               

 

 アオハル活動部とボランティア部の生徒たちで実施した子ども食堂では、地域の食材であるおこっぺいもなどのを地域の団体や会社から提供していただき、カレー、コロッケ、フルーツサラダを調理して無料で提供しました。

               

      

 

 ステージではアオハル活動部の司会によるイントロクイズ大会を行いました。高校生でお手本を見せた後は保育園児+大人部門、小学生部門…と年代別に選曲をしてクイズをし、様々な世代の方々が参加してくれました。

 裏方では軽音楽同好会の生徒たちが機材設営、BGM、マイク、曲の再生、効果音などを担当しアオハル活動部の生徒と打ち合わせをして協力してステージ進行を行いました 。

    

 

 イントロクイズの後はステージ上では軽音楽同好会による楽器作ワークショップ&ライブが行なわれました。節分が近いことから子どもたちと段ボールで鬼のでんでん太鼓を作り、マラカスや鈴も一緒にならしてお客さんと楽しく合奏することができました。

   

          

   ステージの半分では大間高校の情報Ⅰの授業で学んだプログラミングを応用して制作したゲームの体験コーナーも企画しました。1年生の館脇心くん作『東方系 弾幕シューティンゲーム』伝法愛未さん作『スリザーゲーム』の体験ができ、授業の成果を発表することができました。

    

 

  その他、大間町の地域づくり団体ツナグさんのエアー遊具、佐井村の小さなゲームセンターさんのボードゲーム&eスポーツ体験、下北の凧の会さんの凧作りワークショップの補助もボランティア部の生徒たちが行ない、地域の子どもたちに様々な遊びを提供しました。

    

 

   アオハル活動部のほか本校の学校行事の撮影もしていただいているアオハルシャッターの写真展示もあり、その弟子の2年七島開成くんの活躍にも今後期待です。
              

 

    イベントの終盤には大間町の普賢院の方と大間町のALTたちによる迫力のある鬼の登場で子どもたちの元気な声を聴くことができました。今回の企画者代表2年新田愛叶さんメディアの取材に『初めての企画代表でわからないことも多かったのですが、いろんな人に支えられてなんとか成功することができました。いい経験になりました。今後も地域を盛り上げていきたいです。』と思いを語っていました。

 

       

 

  大間高校では生徒の経験と郷土愛を育むため、今後も地域づくりの活動に積極的に参加していきます。