Aomori Prefectural Ohma High School
青森県立大間高等学校
2026年7月の記事一覧
アオハル食堂 軽音楽同好会ミニライブ 活動報告
6月28日(日)大間町シェアキッチンすてっぷでアオハル活動部主催の『アオハル食堂』が開催されました。 アオハル活動部とは本校生徒が多く在籍する地域活動やボランティアを行う高校生による地域団体です。 今回もたくさんの地域の企業・個人の方々の献金に支えられ、イベントを開催していました。
本校軽音楽同好会もすてっぷ横の旧高久商店を会場にしてミニライブを開催しました。
前日からパネルを設置し、大間町商工会からお借りした大漁旗で飾り付けをするなどライブ会場設営をしました。
ライブではたまごマラカスやリングベルを配り、日曜日よりの使者やオーシャンゼリゼなどみんなが一緒に歌える曲を演奏し、たくさんの子どもたちや地域の方々に参加しながら楽しんでいただけました。ライブ後は恒例の楽器体験コーナーで子どもたちに楽器に触れ合う機会を作ることができました。
アオハル活動部では前日からお弁当やスムージーなどたくさんの仕込みを行い当日に臨みました。
Yプロジェクトさんからお借りした鉄板で高校生たちが商品開発した『マグロひとぐぢ』は大間町の新たな地域おこしメニューになるでしょう。
イベントには東奥日報の取材も来ていただき、令和8年7月4日の新聞に取り上げていただけました。今回の企画者代表3年新田愛叶さんはインタビューに「おいしいと言ってくれるお客さんがいてうれしい」と話していました。
アオハル活動部は昨年度の13名から28名と大きく部員を増やし、今後も様々な形で地域活動を盛り上げていきます。
大間高校では生徒の経験と郷土愛を育むため、今後も地域づくりの活動に積極的に参加していきます。
R8 佐井村保育所絵本読み聞かせ活動報告
7月27日(月)ボランティア活動部、及び有志生徒5名が佐井村保育所絵本読み聞かせ活動に参加しました。
これまで多くの場面で経験を積んできた生徒たちですが、対象の年齢や読む絵本によって読み方を変化させたことで、園児の皆さんは興味津々、大変喜んでくれました。
佐井村での活動は初めてでしたが、今回をきかっけに佐井村との関わりがより親密になることを期待します。
ちょぺこんvol.92~軽音楽同好会・ボランティア活動部編~
7月22日(水)北通り総合文化センター「ウイング」にて、ちょぺこんvol.92が開催されました。
軽音楽同好会は昨年同様、吹奏楽部と共同で参加しました。
当日はボランティア活動部の生徒も協力し受付やパンフレットの配布・司会・動画撮影などコンサートの運営を行いました。総勢66名の来場者を迎え入れることができました。
★ファルギニンエックス 曲目:リカ/six lounge
★ロビンソン 曲目:ブルーベリーナイツ/マカロニえんぴつ
★マキシマムザトントロ 曲目:ぶっ生き返す/マキシマム ザ ホルモン
人にやさしく/THE BLUE HEARTS
リンダリンダ/THE BLUE HEARTS
最後のバンドではアンコールで観客としてきていた大間高校の生徒もステージにあがり、みんなで歌って盛り上がりました。 【アンコール】 リンダリンダ/THE BLUE HEARTS
ご来場くださった皆様、ありがとうございました。
ちょぺこんvol.92~吹奏楽部編~
7月22日(水)、北通り総合文化センター「ウイング」にて、ちょぺこんvol.92が開催されました。
ちょぺこんとは、ちょぺっとコンサート(ちょぺっと=少し)の略で、通常のコンサートより短めの時間で気楽に行う、ウイングが主催するイベントです。
今回のvol.92では、我々吹奏楽部も出演し、以下の5曲を演奏しました。
<セットリスト>
1 アルタミラ(吹奏楽コンクール中央地区大会での自由曲)
2 アイデア
3 青と夏
4 好きすぎて滅!
5 ほんまやで☆なんでやねん☆知らんけど(アンコール)
当日はたくさんのお客様にお越しいただき、大いに盛り上がりました。
ご来場くださった皆様、ありがとうございました!
R8 大間高祭報告
7/17,18「大間高祭」が開催されました。当日は多くのお客様に来校いただき大盛況のうちに、終了しました。
文化祭は自己表現の場です。準備や発表を通じて、その人の意外な一面を見ることが出来たのではないでしょうか?
交友関係の基本は自己の内面をどれだけオープンに出来るかでしょう。「文化祭で○○やってた子だよね!」皆さんの交友関係や他者との対話が、更に盛んになることを期待しています。