Aomori Prefectural Ohma High School
青森県立大間高等学校
1月14日(水)地震・津波発生時に伴う帰宅困難者対応を想定し、避難訓練Ⅲを実施しました。
当日は、日本赤十字社青森県支部から講師を招待し、講義・演習を行いました。
前半の講義は、地震・津波に備えるために、自助・共助の必要性について学びました。
後半の演習は、1・2年生は救急救命演習、3年生はひなんじょ体験ゲーム(演習)を行いました。
生徒たちは、緊急時を想定し悪戦苦闘しながらも、級友と協力して取り組んでいました。
今年度複数回発令した津波警報や避難指示に正しく対応できるよう、学んだことを活用していきましょう。
12月6日、大間町役場駐車場と開発センターで大間町地域つくり団体ツナグさんの主催のイベント「2025サンタ号in大間」が行なわれました。本校からも軽音楽同好会とボランティア活動部が参加いたしました。
ツナグの代表者の藤枝さんは大間高校出身の方で大間町の元教育課、現在も町役場でお勤めしている方です。本校でも2021年に地域づくりに関しての講演をしていただいております。
軽音楽同好会は前日からの照明や音響機材などの会場設営を行い、当日は子どもたちに鈴を配布し参加型のクリスマスライブを3回行いました。その他子どもたちと一緒に楽器に触れあう活動も行いました。
ボランティア活動部はエアー遊具で遊ぶ子どもたちの見守りの他、クリスマス絵本の読み聞かせや塗り絵コーナーの運営を行いました。
本校生徒も多く参加している高校生による地域団体アオハル部からも多くの生徒が参加し、おこっぺいもを使った豚汁やおにぎりの提供をしていました。
その他ライオンズクラブの方々など多くの地域の方々に支えられ、イベントは終了しました。
今後も地域とのつながりを大切にし、様々なイベントや行事に参加して行きたいと思います。
12月23日(火)ボランティア活動部、及び有志生徒で、大間保育園絵本読み聞かせ活動に参加しました。
生徒たちは、クリスマスを描いたものや、動きや手遊びを交えた絵本を選定し、園児たちと一緒に楽しく活動しました。
12 月3 日(水)2・3学年を対象として一人暮らしセミナーを実施しました。大間高校は下北地区外への進
学・就職の割合が多く、これを機に、一人暮らしが想定されます。当日は、下北保健所から講師をお招きし、将
来の一人暮らしに必要な献立や栄養、食費に関して演習を交えて活動しました。
【生徒の感想】
実際に一食分のおかずを選んでみて、自分が思ったよりもそれぞれの主菜や副菜にはカロリーがあって驚きま
した。また、一人暮らしをするために、給料から保険や税金が引かれることはわかっていたのですが、あんなに
引かれると思っていなかったのでびっくりしました。