2026年1月の記事一覧

R7 あおもり高校生防災サミット参加報告

1月27日(火)青森県総合学校教育センターにおいて、令和7年度あおもり高校生防災サミットが開催され、ボランティア活動部10名が参加してきました。

今回のサミットは、地域社会の一員として安全な社会づくりに貢献できる「共助・公助」の資質・能力の育成を目指し、県立学校の実践校における防災教育の様々な取組等について、実践校の生徒同士が意見交換を行い、防災に関する学びを深め、地域防災に関わる方々へ広く発信することで、防災教育の充実を目的としています。

当日は、東北大学災害科学国際研究所 准教授 佐藤 翔輔 氏から講演をいただき、その後、各ブースに分かれ参加校が取り組んできた防災活動を見学・体験しました。

今回のサミットを通じて、防災意識を向上させ、今後の学校生活に活用していきたいです。

 

下北BOSAIネットワーク:防災ゲーム

 

下北BOSAIネットワーク:YURETA(地震体験シート)

 

下北BOSAIネットワーク:シェルターテント体験

 

名久井農業高校:オリジナル非常食

 

名久井農業高校:毛布ガウン(毛布を用いた防寒着)

 

 

R7 避難訓練Ⅲ報告

1月14日(水)地震・津波発生時に伴う帰宅困難者対応を想定し、避難訓練Ⅲを実施しました。

当日は、日本赤十字社青森県支部から講師を招待し、講義・演習を行いました。

 

前半の講義は、地震・津波に備えるために、自助・共助の必要性について学びました。

後半の演習は、1・2年生は救急救命演習、3年生はひなんじょ体験ゲーム(演習)を行いました。

生徒たちは、緊急時を想定し悪戦苦闘しながらも、級友と協力して取り組んでいました。

今年度複数回発令した津波警報や避難指示に正しく対応できるよう、学んだことを活用していきましょう。

 

2025サンタ号in大間 活動報告

 12月6日、大間町役場駐車場と開発センターで大間町地域つくり団体ツナグさんの主催のイベント「2025サンタ号in大間」が行なわれました。本校からも軽音楽同好会とボランティア活動部が参加いたしました。

 

 ツナグの代表者の藤枝さんは大間高校出身の方で大間町の元教育課、現在も町役場でお勤めしている方です。本校でも2021年に地域づくりに関しての講演をしていただいております。

  

 軽音楽同好会は前日からの照明や音響機材などの会場設営を行い、当日は子どもたちに鈴を配布し参加型のクリスマスライブを3回行いました。その他子どもたちと一緒に楽器に触れあう活動も行いました。

  

 ボランティア活動部はエアー遊具で遊ぶ子どもたちの見守りの他、クリスマス絵本の読み聞かせや塗り絵コーナーの運営を行いました。

   

  

 本校生徒も多く参加している高校生による地域団体アオハル部からも多くの生徒が参加し、おこっぺいもを使った豚汁やおにぎりの提供をしていました。

 

 

 その他ライオンズクラブの方々など多くの地域の方々に支えられ、イベントは終了しました。

 

 

 今後も地域とのつながりを大切にし、様々なイベントや行事に参加して行きたいと思います。