Aomori Prefectural Ohma High School
青森県立大間高等学校
6月6日(土)、7日(日)、東北町公立小川原湖青年の家で行われた、二北地区青少年赤十字高校リーダーシップ トレーニングセンターにボランティア活動部の生徒が参加してきました。
当日は、各校の活動紹介や赤十字や災害時対応への研修、他校生との交流を行いました。
緊張していた生徒たちも、他校生との意見交換を通じて、積極的に交流し深い学びを得ることができました。
今回の学びを今後の活動に活用していきたいです。
5月31日(日)むつ市むつマエダアリーナで行われた「2026AOMORI青の煌めきあおもり障スポリハーサル大会」に、バスケットボール部の生徒が運営ボランティアとして参加してきました。
選手や観客の皆さんにとって、有意義な大会となるよう、会場の誘導や案内を行いました。
本番の大会に向けて、ボランティア活動を通じて貢献できたと思います。
5月17日(日)、佐井村のアルサスにて、佐井村消防団定期観閲式が開催され、本校吹奏楽部も演奏で参加しました。昨年度に引き続き、吹奏楽団「彩」との合同での参加となりました。今回は、分列行進はもとより、国旗掲揚・降納や表彰など、式典の様々な場面において、演奏参加しました。また、中盤では、本校吹奏楽部は「好きすぎて滅!」を、吹奏楽団「彩」は「残酷な天使のテーゼ」をそれぞれ演奏披露し、最後には本校と「彩」とで「Haappiness」を演奏しました。
当日は天候にも恵まれ、風も比較的穏やかで、絶好の屋外演奏日和でした。また、ご来場くださった来賓の方々や多くのお客様の皆様に演奏をお届けすることができ、光栄に思います。
次は、吹奏楽コンクールに向けて、邁進していきます。
5月9日(土)、大間町内浜町通りにて、大間町消防団定期観閲式が開催されました。その際、分列行進において、今年度も本校吹奏楽部が演奏を行いました。今年度は、大間町の地域音楽クラブSea-Song!と一緒に合同で演奏しました。初めてのSea-Song!との合同演奏でしたが、息もぴったりで、よい演奏ができたと思います。この日は冷たい風の吹く変わりやすい天気で、屋外の活動にはやや大変でしたが、多くの町民に見守られる中、無事に役目を果たすことができました。
5月27日(水)大間警察署職員を講師にお招きし、交通安全・防犯教室を実施しました。
交通機関講話では、自転車青切符にについてご講演いただきました。免許の有無にかかわらず、16歳以上のすべての自転車運転者が対象となる違反行為等の説明がありました。
実際に、青切符(見本)を見せていただいたほか、青切符に関わる詐欺の注意もいただきました。
また、クマ対策についてもご講演いただきました。クイズを用いながら、クマの特性や校外活動での注意点を説明いただき、生徒たちは身近な問題として注意深く聴講していました。
【生徒の感想】
・最近導入されたばかりでわからなかった自転車の青切符対象や、詐欺のことについて詳しく知ることができた。くまのことで今まで知らなかったクマの危険性について知ることができた。そろそろ耐久遠足もあるので気をつけたい。
・今年から導入された青切符について並んで走ることでも罰金が取られることがわかった。16歳以上が対象になっていて自分も対象になるので気をつけたいと思った。くまはいつ出るか分からないし絶対勝てないと思うので背を向けないでくまと目を合わせるのは怖いけど背を向けず自分の身をしっかり守ろうと思った。
5月20日(水)高総体壮行式を実施しました。
吹奏楽部の演奏のもと、体育館に入場した選手たちは、部活動ごとに全校生徒の前で決意表明を行いました。
バスケットボール部代表に団旗が授与され、陸上競技部代表による選手宣誓が行われました。
最後に、教頭先生より激励のメッセージをいただき、選手たちは気持ちを新たにしました。
6月5日(金)総合開会式を皮切りに、県内各地での競技に参加します。
5月13日(水)避難訓練①を実施しました。当日は、大間消防署職員の指導のもと、地震・火災を想定し、ラグビー場への避難訓練、消火器を用いた消火訓練を行いました。
今回は、ラグビー場での点呼時に所在不明の生徒があることを想定し、校内を隅々と点検する訓練を行いました。
大きな問題も無く、スムーズに避難することができました。
5月4日(月祝)風間浦村にあるわいどの木主催のイベント、ダンス&フリマに本校軽音楽同好会が参加しました。
子どもの日が近いことから軽音楽同好会ではこいのぼりマラカスとお絵かき缶バッジのワークショップを実施しました。
マラカスはトイレットヘーパーの芯を使い、中には鈴や折ったパスタ、プルタブなど好きなものを選び入れることで様々な音が鳴るように工夫しました。缶バッジは自分が描いた絵がバッジに圧着されるたびに子ども達からの歓声が上がりました。
急遽決まったライブではドラムを始めてまだ数週間の1年生がカホンで参加し、地域の方もギターで参加していただきセッションを行いました。
本校生徒の多くが所属するアオハル活動部からも17名が参加しており、 前日の旗ふり活動後に準備したメニューでアオハル食堂を開いていました。
当日は様々な具材を挟んだロールパンサンドやおしるこ、からあげやたこやき、玉こんにゃくやポテトなどを販売し、すべて完売することができました
特にらくがきせんべいは大人気で、 子ども達がこぞって参加し、場所を拡大して実施しました。
その他牛乳パックを使ったおもちゃ作りのワークショップ、ダンスタイムではラジオ体操、マイムマイム、オクラホマミキサー、おしまこ、下北小唄、ねぶた音頭など、地域の方々と一緒に様々な踊りにチャレンジしました。
大間高校は今後も地域のイベントに積極的に参加いたします。
4月25日(土)大間町観光協会主催の春まつりに本校吹奏楽部と軽音楽同好会が参加しました。
吹奏楽部は入部して間もない1年生も参加して「おジャ魔女どれみ」を演奏しました。
そして吹奏楽部と軽音楽同好会の初のコラボレーション「上を向いて歩こう」ではたくさんのお客さんの手拍子をいただきました。
軽音楽同好会からは2バンドが演奏、大きなステージで緊張していましたが精一杯演奏しました。
演奏終了後はバーベキューを楽しみ、地域の方から大間牛の差し入れもいただきました。自然と本校生徒たちも集まり、いつのまにか大人数になっていました。
イベント終了後は観光協会の方々の撤収の手伝いをしました。発表の機会を与えてもらうだけなく、地域のイベントの運営に関わることで自主性や郷土愛を育んでいきたいと考えています。
今後も大間高校は地域のイベントに積極的に参加いたします。
4月30日(木)ボランティア活動部、及び有志生徒によって、春季校舎周辺清掃活動を実施しました。
学校周辺のゴミを拾い通学路の環境を整え、安心して諸活動に取り組めるようにしました。
奉仕の心を大切に、これからも活動していきます。
4月24日(金)前期生徒総会が実施され、1年間の生徒会活動の目標、方針、予算が議論されました。
資料はデータ化され、タブレット端末を用いた総会となりました。
生徒総会は国会と役割が類似しています。生徒全員に発言と議決する権利があります。学校は、国語や数学などを学ぶだけでなく、将来有権者として有意義な政治参加を目指す民主主義を学ぶ場です。成人年齢が18歳に引き下げられ、社会は高校生の意欲を求めています。意欲的な力による学校の運営が期待されます。
4月13~15日津軽海峡フェリー大間フェリーターミナルにおいて、地域PR活動として全校生徒で「旗振り活動」を実施しました。この期間は晴天に恵まれ、「よぐ来たの~!」「へばの~!」のかけ声の下、ダイナミックに旗を振り、フェリー乗船のお客様・船員の方に大盛況でした。
4月8日(水)、令和8年度対面式が行われました。
新入生に対して、2・3年生が学校生活や部活動紹介を実施しました。
不安を解消し、全校一丸となって学校を盛り上げていきたいです。
生徒会執行部による学校行事紹介
めんちょこ活動部による旗振り実演
バスケットボール部は活動風景を動画で紹介
吹奏楽部による新入生歓迎ミニコンサート
2月1日総合開発センターで、地域活動やボランティアをおこなう高校生による地域団体、アオハル活動部による初めての大型イベント『第一回 アオハル祭』が開催されました。アオハル活動部に所属する本校生徒9名のほか、軽音楽同好会から4名、ボランティア活動部から4名が参加しました。
2024年4月に発足したアオハル活動部の集大成としての今回のイベントには地域で活躍する様々な団体か参加しステージ発表やワークショップ、食事の提供を行いました。
受付では施設内に隠したメッセージを探す宝探しゲームを企画し、正解を導き出した子どもたちにスライムをプレゼントしました。
アオハル活動部とボランティア部の生徒たちで実施した子ども食堂では、地域の食材であるおこっぺいもなどのを地域の団体や会社から提供していただき、カレー、コロッケ、フルーツサラダを調理して無料で提供しました。
ステージではアオハル活動部の司会によるイントロクイズ大会を行いました。高校生でお手本を見せた後は保育園児+大人部門、小学生部門…と年代別に選曲をしてクイズをし、様々な世代の方々が参加してくれました。
裏方では軽音楽同好会の生徒たちが機材設営、BGM、マイク、曲の再生、効果音などを担当しアオハル活動部の生徒と打ち合わせをして協力してステージ進行を行いました 。
イントロクイズの後はステージ上では軽音楽同好会による楽器作ワークショップ&ライブが行なわれました。節分が近いことから子どもたちと段ボールで鬼のでんでん太鼓を作り、マラカスや鈴も一緒にならしてお客さんと楽しく合奏することができました。
ステージの半分では大間高校の情報Ⅰの授業で学んだプログラミングを応用して制作したゲームの体験コーナーも企画しました。1年生の館脇心くん作『東方系 弾幕シューティンゲーム』伝法愛未さん作『スリザーゲーム』の体験ができ、授業の成果を発表することができました。
その他、大間町の地域づくり団体ツナグさんのエアー遊具、佐井村の小さなゲームセンターさんのボードゲーム&eスポーツ体験、下北の凧の会さんの凧作りワークショップの補助もボランティア部の生徒たちが行ない、地域の子どもたちに様々な遊びを提供しました。
アオハル活動部のほか本校の学校行事の撮影もしていただいているアオハルシャッターの写真展示もあり、その弟子の2年七島開成くんの活躍にも今後期待です。
イベントの終盤には大間町の普賢院の方と大間町のALTたちによる迫力のある鬼の登場で子どもたちの元気な声を聴くことができました。今回の企画者代表2年新田愛叶さんメディアの取材に『初めての企画代表でわからないことも多かったのですが、いろんな人に支えられてなんとか成功することができました。いい経験になりました。今後も地域を盛り上げていきたいです。』と思いを語っていました。
大間高校では生徒の経験と郷土愛を育むため、今後も地域づくりの活動に積極的に参加していきます。
1月27日(火)青森県総合学校教育センターにおいて、令和7年度あおもり高校生防災サミットが開催され、ボランティア活動部10名が参加してきました。
今回のサミットは、地域社会の一員として安全な社会づくりに貢献できる「共助・公助」の資質・能力の育成を目指し、県立学校の実践校における防災教育の様々な取組等について、実践校の生徒同士が意見交換を行い、防災に関する学びを深め、地域防災に関わる方々へ広く発信することで、防災教育の充実を目的としています。
当日は、東北大学災害科学国際研究所 准教授 佐藤 翔輔 氏から講演をいただき、その後、各ブースに分かれ参加校が取り組んできた防災活動を見学・体験しました。
今回のサミットを通じて、防災意識を向上させ、今後の学校生活に活用していきたいです。
下北BOSAIネットワーク:防災ゲーム
下北BOSAIネットワーク:YURETA(地震体験シート)
下北BOSAIネットワーク:シェルターテント体験
名久井農業高校:オリジナル非常食
名久井農業高校:毛布ガウン(毛布を用いた防寒着)
1月14日(水)地震・津波発生時に伴う帰宅困難者対応を想定し、避難訓練Ⅲを実施しました。
当日は、日本赤十字社青森県支部から講師を招待し、講義・演習を行いました。
前半の講義は、地震・津波に備えるために、自助・共助の必要性について学びました。
後半の演習は、1・2年生は救急救命演習、3年生はひなんじょ体験ゲーム(演習)を行いました。
生徒たちは、緊急時を想定し悪戦苦闘しながらも、級友と協力して取り組んでいました。
今年度複数回発令した津波警報や避難指示に正しく対応できるよう、学んだことを活用していきましょう。
12月6日、大間町役場駐車場と開発センターで大間町地域つくり団体ツナグさんの主催のイベント「2025サンタ号in大間」が行なわれました。本校からも軽音楽同好会とボランティア活動部が参加いたしました。
ツナグの代表者の藤枝さんは大間高校出身の方で大間町の元教育課、現在も町役場でお勤めしている方です。本校でも2021年に地域づくりに関しての講演をしていただいております。
軽音楽同好会は前日からの照明や音響機材などの会場設営を行い、当日は子どもたちに鈴を配布し参加型のクリスマスライブを3回行いました。その他子どもたちと一緒に楽器に触れあう活動も行いました。
ボランティア活動部はエアー遊具で遊ぶ子どもたちの見守りの他、クリスマス絵本の読み聞かせや塗り絵コーナーの運営を行いました。
本校生徒も多く参加している高校生による地域団体アオハル部からも多くの生徒が参加し、おこっぺいもを使った豚汁やおにぎりの提供をしていました。
その他ライオンズクラブの方々など多くの地域の方々に支えられ、イベントは終了しました。
今後も地域とのつながりを大切にし、様々なイベントや行事に参加して行きたいと思います。
12月23日(火)ボランティア活動部、及び有志生徒で、大間保育園絵本読み聞かせ活動に参加しました。
生徒たちは、クリスマスを描いたものや、動きや手遊びを交えた絵本を選定し、園児たちと一緒に楽しく活動しました。
12 月3 日(水)2・3学年を対象として一人暮らしセミナーを実施しました。大間高校は下北地区外への進
学・就職の割合が多く、これを機に、一人暮らしが想定されます。当日は、下北保健所から講師をお招きし、将
来の一人暮らしに必要な献立や栄養、食費に関して演習を交えて活動しました。
【生徒の感想】
実際に一食分のおかずを選んでみて、自分が思ったよりもそれぞれの主菜や副菜にはカロリーがあって驚きま
した。また、一人暮らしをするために、給料から保険や税金が引かれることはわかっていたのですが、あんなに
引かれると思っていなかったのでびっくりしました。