Aomori Prefectural Ohma High School
青森県立大間高等学校
5/10(火)に毎年恒例のフラワーデーを実施しました!
新型コロナウイルス感染症への対策を講じたうえで、地域の幼稚園から園児を迎え、一緒に楽しく作業することができました。
風が強い中での作業となりましたが、今年は天候にも恵まれ、生徒たちからも「花を植えるのって、いいですね!」といった明るい声が聞こえてきました。
最後は、完成したプランターを近隣の施設等へ贈呈にお伺いしました!
綺麗な花で大間高校はもちろん、大間町を少しでも明るくできたらいいなと思っています。
今日は朝一番で大阪城に行きました。
立派な石垣の迫力に圧倒されながらガイドさんの話を聞いた後、
天守閣から見える大阪の景色を目に焼き付けました。
そしていよいよ、関西から空路で青森へ。
天候が悪い中、なんとか無事に青森空港に着陸することができました。
数日振りに感じた地元青森県の冷たい風に、なんだかほっとしたのは、
子どもたちも同じだったようです。
また、青森市内へ向かうバスの中で抗原検査を行い、
引率者含め全員の陰性を確認しました。
今日は子どもたちが最も楽しみにしていたUSJです!
開園と同時にそれぞれお目当てのエリアへと向かい、
アトラクションに乗ったりお土産を購入したりと、
思いっきり楽しんでいました。
一日中歩き回ってヘトヘトになりながらも、最後まで
笑顔の絶えない子どもたちの姿を見て、改めて修学旅行に
行くことができた幸せを噛み締めました。
今日は、3府県をまたいで歴史的建造物を巡りました。
金閣寺に伏見稲荷大社、東大寺、薬師寺と、当時の建造物と
当時の空気に直に触れながら、我が国の歴史を学びました。
積み重ねられた歴史の偉大さと、それをこの先も守り続ける
ことの重要さを肌で感じ、子どもたちも深く考えさせられた様子でした。
吹雪の中、朝学校を出発しました。
青森県内は終日強風で、欠航する便もありましたが、
無事に青森空港を離陸でき、伊丹空港に降り立つことができました。
この後見学した清水寺では、有名な清水の舞台から紅葉を眺めていました。
また、この日は一年の世相を表す今年の漢字が発表され、描かれた「金」を
見入っていました。
ホテルに移動する前に、但馬屋・ヨドバシ店にて夕食をとりました。
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11月4日(木)、クリーンデーとして、3学年の生徒と教職員が国道沿いのゴミ拾いを実施しました。雨が続いていたため天候が不安でしたが、当日は天気にも恵まれ、暖かい気候の中で清掃活動を行うことができました。
お菓子の箱や空き缶など、想像以上に多いゴミに生徒たちも衝撃を受けつつも、地域を綺麗にしたいという思いで、細かいゴミまで頑張って拾いました。
地域の環境美化のために、自分たちに何ができるのかを改めて考える良い機会になったと思います。これからも、地域の方々や観光客の皆さんが気持ちよく過ごせるような地域づくりに貢献していきたいと思います。
表題「わいどの青森~本州最北端の高校生が変える青森の未来~
内容
〇高校生が献立を作成し食生活を改善すること
〇地元飲食店と協力して給食導入
〇役場や地元企業と協力して地域の担い手になること
〇ふるさと納税を活用すること
県議会議員と県庁各課の課長を前にとても緊張する中、高校生の目線で、地域の抱える課題解決策と高校生活の改善を目指した内容を発表しました。今回の「高校生模擬議会」への参加は、下北地域の高校としては、初めてのことです。
発表後には議長から直々に「良かった」と声をかけていただいたり、新聞記者からインタビューを求められたりする様子がみられました。
現状を変えるために、大間町の職員の方々にもご協力いただいて考察してきた提案内容をさらにブラッシュアップして当日に臨みました。
これらの提案については、「総合的な探究の時間」等で深く学んでいきます。これからも本校生徒の活動を応援していただきますようお願いします。
なお、2月4日(木)付の朝日新聞等には、「高校生がもっと青森のよさを知って、発信していく必要があると感じた。(政策を)提案したからには、提案に近づける行動をおこせるようになりたい」といった、本校生徒の声が掲載されました。そちらもご覧ください。
リハーサルの様子
発表中の様子
議員の方々との集合写真
満点賞
11HR菊池苺、清水彩心、奈良琉星
12HR伊藤美羽、福田那々子
21HR伊藤美咲、蝦名莉結、加藤梨紗、前田朱莉、松田大地
22HR木部亜寿香、竹内彩花、畠中小夏
なお、平均点が最も高いクラス賞は18.3点の21HRでした。
これを機会に多くの生徒が検定にチャレンジするようになればと思います。
大間町学校保健会から、3年生の「むし歯がないだけでなく、歯並びや歯肉の状態が良く、歯垢の付着がない生徒」に”優良賞”をいただきました。
今年度の受賞者は4名です。
口腔内の清潔は風邪予防にもつながります。
全身の健康のためにも毎日のはみがき習慣を身につけ、定期的な歯科受診ができるようご家庭でもご協力をお願いします。
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9月10日(火)4~6校時 1・2年生対象に大学生とカタル「キャリサポ」ワークショップを実施しました!
県内の6校の大学生約30名を招いて、「高校・大学での体験談」、「進路の選び方」、「大学で頑張ってきたこと」、「これからの夢を実現するために」など、近い距離感(ワークショップ形式)で話をしていただきました。
大学生のリーダーの方からは本気の「好き」を見つけてほしい、自分の好きなことを追求してほしいというメッセージをいただきました。はるばる遠方まで来校していただいた関係者、大学生のみなさんありがとうございました。
「キャリサポ」ワークショップに対する生徒の感想
「普段大人の話を聞くことが多いけど、年の近い大学生の方と話ができて良かった。大学生の方も同じような悩みを抱えていることを知り少しほっとしました。いつか同じように語る機会があればしっかり自分のことを伝えれるようになりたい。」(2年女子)
「自分から積極的に話をすることができないでいたところ、大学生から声をかけていただきそれだけでもうれしかった。悩みも聞いてもらい自分も同じような経験をしたと聞き、ホッとした。それに対するアドバイスが的確ですごく参考になった。」(1年男子)
「キャリサポで大学生の方と関わり、コミュニケーション能力が身に付きました。これは就職、進学にも役立つと思いました。」(1年女子)
「将来やりたいことが明確ではなかったけれども、大学生の話を聞けて好きなことを仕事にできるように頑張りたいと思えました。まだまだ足りないことは多いですが、大学生の話を忘れずに学校生活を頑張りたいと思います。」(2年男子)という感想を聞けました。中には、自分が大学生になったらこのワークショップに参加してみたいとする頼もしい生徒もいました。
またキャリアサポート参加者アンケート項目の「自ら自分を見つめ直し、現在や将来の自分を考える機会なりましたか」「会話力、表現力、実践力を学ぶ点がありましたか」「進路目標を明確に意識することができましたか」のいずれの項目においても、ほとんどの生徒が大いに役立ったと答えており、今後の進路活動に役立つ時間を過ごせたと思います。
なお、このワークショップは青森県教育委員会の事業です。つぎのURLを参照してみてください。
http://www.alis.pref.aomori.lg.jp/kouza_caresupo.html