Aomori Prefectural Ohma High School
青森県立大間高等学校
学校生活の様子
わいどの木主催 ダンス&フリマ 活動報告
5月4日(月祝)風間浦村にあるわいどの木主催のイベント、ダンス&フリマに本校軽音楽同好会が参加しました。
子どもの日が近いことから軽音楽同好会ではこいのぼりマラカスとお絵かき缶バッジのワークショップを実施しました。
マラカスはトイレットヘーパーの芯を使い、中には鈴や折ったパスタ、プルタブなど好きなものを選び入れることで様々な音が鳴るように工夫しました。缶バッジは自分が描いた絵がバッジに圧着されるたびに子ども達からの歓声が上がりました。
急遽決まったライブではドラムを始めてまだ数週間の1年生がカホンで参加し、地域の方もギターで参加していただきセッションを行いました。
本校生徒の多くが所属するアオハル活動部からも17名が参加しており、 前日の旗ふり活動後に準備したメニューでアオハル食堂を開いていました。
当日は様々な具材を挟んだロールパンサンドやおしるこ、からあげやたこやき、玉こんにゃくやポテトなどを販売し、すべて完売することができました
特にらくがきせんべいは大人気で、 子ども達がこぞって参加し、場所を拡大して実施しました。
その他牛乳パックを使ったおもちゃ作りのワークショップ、ダンスタイムではラジオ体操、マイムマイム、オクラホマミキサー、おしまこ、下北小唄、ねぶた音頭など、地域の方々と一緒に様々な踊りにチャレンジしました。
大間高校は今後も地域のイベントに積極的に参加いたします。
大間町観光協会主催の春まつり 活動報告
4月25日(土)大間町観光協会主催の春まつりに本校吹奏楽部と軽音楽同好会が参加しました。
吹奏楽部は入部して間もない1年生も参加して「おジャ魔女どれみ」を演奏しました。
そして吹奏楽部と軽音楽同好会の初のコラボレーション「上を向いて歩こう」ではたくさんのお客さんの手拍子をいただきました。
軽音楽同好会からは2バンドが演奏、大きなステージで緊張していましたが精一杯演奏しました。
演奏終了後はバーベキューを楽しみ、地域の方から大間牛の差し入れもいただきました。自然と本校生徒たちも集まり、いつのまにか大人数になっていました。
イベント終了後は観光協会の方々の撤収の手伝いをしました。発表の機会を与えてもらうだけなく、地域のイベントの運営に関わることで自主性や郷土愛を育んでいきたいと考えています。
今後も大間高校は地域のイベントに積極的に参加いたします。
R8春季校舎周辺清掃活動実施報告
4月30日(木)ボランティア活動部、及び有志生徒によって、春季校舎周辺清掃活動を実施しました。
学校周辺のゴミを拾い通学路の環境を整え、安心して諸活動に取り組めるようにしました。
奉仕の心を大切に、これからも活動していきます。
R8前期生徒総会報告
4月24日(金)前期生徒総会が実施され、1年間の生徒会活動の目標、方針、予算が議論されました。
資料はデータ化され、タブレット端末を用いた総会となりました。
生徒総会は国会と役割が類似しています。生徒全員に発言と議決する権利があります。学校は、国語や数学などを学ぶだけでなく、将来有権者として有意義な政治参加を目指す民主主義を学ぶ場です。成人年齢が18歳に引き下げられ、社会は高校生の意欲を求めています。意欲的な力による学校の運営が期待されます。
R8地域PR活動①報告
4月13~15日津軽海峡フェリー大間フェリーターミナルにおいて、地域PR活動として全校生徒で「旗振り活動」を実施しました。この期間は晴天に恵まれ、「よぐ来たの~!」「へばの~!」のかけ声の下、ダイナミックに旗を振り、フェリー乗船のお客様・船員の方に大盛況でした。