Aomori Prefectural Ohma High School
青森県立大間高等学校
学校生活の様子
2学年修学旅行2日目
今日は、3府県をまたいで歴史的建造物を巡りました。
金閣寺に伏見稲荷大社、東大寺、薬師寺と、当時の建造物と
当時の空気に直に触れながら、我が国の歴史を学びました。
積み重ねられた歴史の偉大さと、それをこの先も守り続ける
ことの重要さを肌で感じ、子どもたちも深く考えさせられた様子でした。
2学年修学旅行1日目
吹雪の中、朝学校を出発しました。
青森県内は終日強風で、欠航する便もありましたが、
無事に青森空港を離陸でき、伊丹空港に降り立つことができました。
この後見学した清水寺では、有名な清水の舞台から紅葉を眺めていました。
また、この日は一年の世相を表す今年の漢字が発表され、描かれた「金」を
見入っていました。
ホテルに移動する前に、但馬屋・ヨドバシ店にて夕食をとりました。
母親委員会研修会
11月20日(土)、本校調理室にて母親委員会研修会を実施しました!
研修内容としては、本校教員による中華料理のレクチャーでした。
家庭でも簡単に作れるよう教えていただきました。
お忙しい中、ご参加いただきありがとうございました。
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【クリーンデー】
11月4日(木)、クリーンデーとして、3学年の生徒と教職員が国道沿いのゴミ拾いを実施しました。雨が続いていたため天候が不安でしたが、当日は天気にも恵まれ、暖かい気候の中で清掃活動を行うことができました。
お菓子の箱や空き缶など、想像以上に多いゴミに生徒たちも衝撃を受けつつも、地域を綺麗にしたいという思いで、細かいゴミまで頑張って拾いました。
地域の環境美化のために、自分たちに何ができるのかを改めて考える良い機会になったと思います。これからも、地域の方々や観光客の皆さんが気持ちよく過ごせるような地域づくりに貢献していきたいと思います。
総合的な探究の時間
大間での「空き家リノベーション」をテーマにし、普段見かける空き家を有効活用して、どういう形で地域の活性化につなげることができるか、生徒たちは真剣に考えていました。
【研究授業を行いました】
性に関する講演会
大間原発建設現場見学
表彰式・修了式・離任式を行いました。
表彰式では陸上競技部2年の新田凜さん、柔道部1年の室舘夢さんに大間町優秀選手賞が伝達表彰されました。
また、2年生の成績優秀者に対する優良賞を17名、皆勤賞を16名の生徒に、同じく1年生の優良賞を12名、皆勤賞を11名の生徒に授与しました。
そのあと行われた、令和2年度修了式では校長先生より令和2年度の総括として式辞が述べられました。⇒R2 令和2年度 修了式(HP紹介) .pdf
これまで大間高校へ尽力してくださった先生方、本当にありがとうございました。
新天地でのご活躍をお祈りしております。
第46回卒業証書授与式を挙行しました
新型コロナウイルス対策下での式典のため、校歌等はCDの再生によらざるを得ませんでしたが、43名の卒業生は皆堂々とした態度で式に臨みました。
43名の卒業生の皆さんのご健康とご多幸をお祈りします。
ご卒業おめでとうございました。
高校生模擬議会に参加してきました!
表題「わいどの青森~本州最北端の高校生が変える青森の未来~
内容
〇高校生が献立を作成し食生活を改善すること
〇地元飲食店と協力して給食導入
〇役場や地元企業と協力して地域の担い手になること
〇ふるさと納税を活用すること
県議会議員と県庁各課の課長を前にとても緊張する中、高校生の目線で、地域の抱える課題解決策と高校生活の改善を目指した内容を発表しました。今回の「高校生模擬議会」への参加は、下北地域の高校としては、初めてのことです。
発表後には議長から直々に「良かった」と声をかけていただいたり、新聞記者からインタビューを求められたりする様子がみられました。
現状を変えるために、大間町の職員の方々にもご協力いただいて考察してきた提案内容をさらにブラッシュアップして当日に臨みました。
これらの提案については、「総合的な探究の時間」等で深く学んでいきます。これからも本校生徒の活動を応援していただきますようお願いします。
なお、2月4日(木)付の朝日新聞等には、「高校生がもっと青森のよさを知って、発信していく必要があると感じた。(政策を)提案したからには、提案に近づける行動をおこせるようになりたい」といった、本校生徒の声が掲載されました。そちらもご覧ください。
リハーサルの様子
発表中の様子
議員の方々との集合写真
祝 全員合格!~簿記実務検定~
3学年「総合的な学習の時間・最終報告会」を開催しました
日時:1月18日(月)3~6校時
場所:本校 第1体育館
第2体育館
発表者 探究テーマ
・松田 太陽 部活動での経験は就職活動や社会人で役立つのか
・新田凛々花 介護職員のワーク・ライフ・バランス
・伊藤 芽衣 なぜファッションの流行は繰り返されるのか
・大見 心楼 動機づけは第二言語習得にどのような影響を及ぼすのか
・伊藤 百夏 病院食を活かす、苦味を軽減する調理法
・宮下 葵 味覚における男女差
・工藤 竜馬 老老介護問題を受けて若手介護士にできることは何か
・薮下 一生 海洋ゴミを減らすには
生徒からは、「4月から自分が施設の一員として働いている姿を想像できた」「発表は緊張したが、伝えたいことを全部伝えることができた」など、将来や後輩のことを考えた感想を寄せてくれました。
生徒総会!初の放送で行いました(^^♪
放送室で話す生徒代表、各教室で資料に目を向け放送をしっかり聞く生徒。初めての試みで違和感は隠せませんでしたが、今年度の各委員会、部活動の活動報告、生徒会費の中間決算報告等をスムーズに行うことができました。
「放送で話すのは初めてなので、緊張した」と初めての経験をした生徒もいました。生徒会の皆さん、委員長、部長の生徒の皆さんお疲れさまでした!
少しでも早くコロナが収束に向かい、普段通りの行事ができることを祈るばかりです。
どこよりも早い3学期は放送による始業式となりました
満点賞
11HR菊池苺、清水彩心、奈良琉星
12HR伊藤美羽、福田那々子
21HR伊藤美咲、蝦名莉結、加藤梨紗、前田朱莉、松田大地
22HR木部亜寿香、竹内彩花、畠中小夏
なお、平均点が最も高いクラス賞は18.3点の21HRでした。
これを機会に多くの生徒が検定にチャレンジするようになればと思います。
早い2学期の終業式となりました
まず、式に先立って、各種大会等で活躍した生徒に対して賞状を伝達しました。バレーボール部がむつ市下北地区秋季大会において第3位、柔道部1年の室舘夢さんが県新人柔道大会女子の部において第3位、大間町青少年健全育成会議作品コンクールでは高等学校標語の部で1年傳法ありささんが最優秀賞を受賞いたしました。
終業式では校長先生より、人とのつながりや情報を受け取る際に注意すべきことを『エコー・チェンバー現象』や『フィルターバブル』という言葉を用いてお話がありました。
R2 冬季休業に係る大間GP(グラデュエーションポリシー).pdf
令和2年度 大間町歯・口の健康づくり 優良賞
大間町学校保健会から、3年生の「むし歯がないだけでなく、歯並びや歯肉の状態が良く、歯垢の付着がない生徒」に”優良賞”をいただきました。
今年度の受賞者は4名です。
口腔内の清潔は風邪予防にもつながります。
全身の健康のためにも毎日のはみがき習慣を身につけ、定期的な歯科受診ができるようご家庭でもご協力をお願いします。
激闘!球技大会!
例年2日間で開催していましたが、冬休みが前倒しになったことと新型コロナウイルスの影響により、今年度は1日開催となりました。
競技はバスケットボール、バレーボール、かるたの3つを行いました。
バスケットボールは午前中に第1体育館で行われましたが、男女ともに激しい熱戦!
午前にもかかわらず、試合の熱気により体育館が一気に暖かくなりそうなほど各クラスの意地と意地のぶつかり合い!決勝戦も最後の最後まで手に汗握る展開でした!
エキシビジョンマッチは時間がおしたため、残念ながらできませんでした、悲しい。
かるたは午前中に第2生徒会館で行いました。
お題は「ことわざ」と「国旗」!
チームの勝利のため、集中力を極限まで研ぎ澄まして戦いに臨みました!
午後は、バレーボールを第1体育館で行いました。
激しい攻防で、最後まで目が離せないシーソーゲームがたくさんありました!
男女それぞれで教員チームとエキシビジョンマッチを行うことができました。
「去年よりも試合数が少なくなったが、最後に優勝することができて良かった。」
試合結果(優勝チーム)
バスケットボール 男子 31HR
女子 31HR
バレーボール 男子 31HR
女子 21HR
かるた 12HR
総合優勝 31HR
総合2位 32HR
短縮された日程でも生徒たちは、試合も応援も観戦も全力で楽しみました!
本当にお疲れさまでした!
修学旅行に行くはずだった~!ので、代替行事を行いました(^^♪
「やっぱりコロナなんてない中で修学旅行に行きたかった。」
「とても楽しかった。また企画してほしい。」
選挙出前講座・新生徒会役員選挙を実施しました。
この講座は、成人年齢引き下げにより、18歳での権利と責任の在り方が大きく変わるため、高校生の主権者としての意識を高めるために行っているものです。
講師に、青森県選挙管理委員会事務局選挙グループ 佐々木 太地 主事をお招きし、投票の制度や方法、選挙運動、選挙違反などの選挙制度のほか選挙の重要性についてお話をしていただきました。
講座終了後に生徒たちは、生徒会立会演説会を行い、選挙管理委員会からお借りした本物の投票箱を用いて新生徒会役員選挙の投票に臨みました。
3年生の中には選挙権をすでに持っている生徒もいます。選挙は民主政治を支える基盤となるものです。生徒は今後も学習を重ねて、公民として社会を支えて行くことを期待しています。